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INTERVIEW

佐々木 陽

佐々木陽

[略歴]
東急エージェンシーを経て、
2008年リクルートへ入社
国内外の新規事業領域を歴任し、
2012年よりグローバル本部にて
事業開発責任者として東南アジア
7カ国でプロジェクトを牽引
2014年 KAIZEN platformを経て
2015年 Oneteam を創業

Q.
これからの時代の働き方ってどのように変わっていくとおもいますか?
従来の「企業に人が育てられる」働き方ではなく、「個人が能動的に専門性を磨きあげていく時代」になっていくと思います。結果として実力のある人から従来のエコシステムから離脱し、より自由と責任を果たし始めるとおもっています。
Q.
働く際の環境にどのようなものを求めていますか?また重視していますか?
これからの時代は社内・社外の垣根が低くなっていくと思っており、アイディアは偶発から生まれることも多いので、様々な業種業態の人と、自然に関われるような環境が大事だと思っています。
Q.
チームで仕事をすることと、個人での仕事は何が違うと思いますか?
個の時代において、チームはより一層重要になると思っています。個のスキルをぶつけあい、大きな成功・成長をさせるためにはチームで働くことは不可欠。チームとはこの集合体でもあり最大の学習・成長の場になっていくと思います。
Q.
プロジェクトを進める上でどのようにしてパートナーを探しますか?
仲が良い人を集めるのではなく、その目標・目的を完遂するために必要不可欠な人とは誰なのかを考えます。その上で人材要件定義を行い、最適な人に会うようにしています。
Q.
日本以外のアジア圏との仕事をしたいと思いますか?アジア圏のクライアントへのアクセスをthe companyがもっていたら  積極的に利用したいと思いますか?
現在、世界14カ国、4600社を超える企業に当社商品は使ってもらっていますが、アジアのユーザーをより効率的に獲得できるのであれば、ぜひthe company を利用したいです。
Q.
仕事をする際に利用しているツールなどはありますか?
Oneteam / Github / Asana などWebソリューションカンパニーなので多数のツールを活用しています。
Q.
thecompanyが身近にあったら入りたいと思いますか?またその理由を教えてください
当社においては東京が本社なので、むしろthe companyのような場所が地方にあり、地域に根付いた方々が集まる場となれば、むしろ地方展開の要として入りたいと思います。