1. HOME>
  2. インタビュー>
  3. 株式会社ランドスキップ 代表取締役 下村一樹 氏

INTERVIEW

下村 一樹

下村一樹
株式会社ランドスキップ 代表取締役

北海道大学を卒業後、アップルコンピュータに入社。コンサルファームでの執行役員を経て、ランドスキップを創業。未経験からプログラミングを学び、風景配信サービス「LandSkip|世界の風景を指先ひとつで連れてくる」を開発。
Microsoft Innovation Award 2016 ファイナリスト
TECH LAB PAAK 2016 日本マイクロソフト賞
LIXIL アクセラレータプログラム 2016 優秀賞
Supernova Demoday 2016 準優勝
Global Geek Audition 2015 最優秀技術賞

Q.
これからの時代の働き方ってどのように変わっていくとおもいますか?
会社単位というより、個人ひとり一人がプロジェクトごとにつながり新しい価値を生んでいくような時代になってくると思います。時間や場所、組織にとらわれず、ビジョンを核にしたバーチャル・チームができるようなイメージですね。
Q.
働く際の環境にどのようなものを求めていますか?また重視していますか?
クリエイティビティをあげる環境づくり。なかでも空間としての快適さは重視していて、自然や風景があることは生産性にかなり影響していると考えています。
Q.
チームで仕事をすることと、個人での仕事は何が違うと思いますか?
本質的には変わらないと思います。個人は自分自身のプロフェッショナリズムのもとで完結して、それを超える専門範囲ではチームを組んで各々のプロフェッショナルが進めていく感覚です。
Q.
(フリーランスになって)仕事を進める上で困ったことはありますか?
困ったことというより気をつけているのは、単なるビジネスの受発注関係にならないようにすることですね。仮に仕事を渡す/受ける形であっても、どうすればこの事業を成功させられるだろうと一緒に考えていける関係でありたいです。
Q.
プロジェクトを進める上でどのようにしてパートナーを探しますか?
お互いのビジョンを共有して、共感し合える方は既にパートナーだと思っています。直近で仕事をすることはなかったとしても、目指しているビジョンが同じであれば必ずどこかで組めると思っています。
Q.
日本以外のアジア圏との仕事をしたいと思いますか?アジア圏のクライアントへのアクセスをthe companyがもっていたら  積極的に利用したいと思いますか?
アジア圏にはまだ大きな可能性があると思います。特に私の扱っている「風景」に言葉は関係ないので、世界に広げる機会は積極的に狙っていきたいですね。
Q.
仕事をする際に利用しているツールなどはありますか?
Slackはコミュニケーションする際になくてはならないものになりました。特にバーチャル・チームでの開発には最適なツールですね。
Q.
thecompanyが身近にあったら入りたいと思いますか?またその理由を教えてください
映像撮影などで地方ロケが多いので、各地にこういった拠点があれば最高ですね!